こんばんは
クオホーム本田です。
本日から営業開始しています。
今年もよろしくお願いします。
早速ですが、朝から土地確認。
オーナー様から相談のあったので
新しい土地を確認しに行きました。
午後から設計案を検討して
整理作業などなど。
一日があっという間です。
夜はZoomで打ち合わせです。
最近は遠方からの相談も
増えたのでオンライン対応を
しています。
便利になりました。
さて本日はこちら↓
「土地探しは設計者と
一緒にやるべき理由」について。
なぜこの話題か?
本日のお昼のインスタライブで
この話題でトークしました。
youtubeにもアーカイブを
上げていますので気になる
テーマがあれば見てください。
生放送の工務店の結構リアルな
声なのでプロが見ても参考になります。
https://m.quohome.com/l/m/St2uSm8VXSc0ND
土地を探すという行為は、
家づくの最初のステップ。
だからこそ多くの人が
「失敗できない」と気負って
不動産サイトを見て、
気になる土地があれば
すぐ不動産屋さんに連絡して、
そのまま勢いで契約してしまう。
そんなケースを
これまで何度も見てきました。
でも実は、
その選び方こそが
失敗の入り口になることがあります。
なぜなら、
不動産屋さんは「建てる」
専門家ではないから。
土地の売買のプロではありますが、
そこにどんな家が建つのか?
建てた後、どんな暮らしになるのか?
その視点は基本的にありません。
そこにあるのは、
あくまで「土地の条件」と「価格」。
けれども、設計者の
目から見ると、同じ土地でも
まったく違った意味を持つ事があります。
たとえば先日見に行った土地。
価格は割安、周辺環境も悪くない。
でも現地に行ってみると、
道路からの高低差が大きく、
そのまま建てると基礎工事や外構に
莫大な費用がかかる土地でした。
設計者目線がなければ、
「安くていい土地を買った!」と
喜んだ数ヶ月後、建物の
打ち合わせで唖然とすることになります。
逆に「くず土地」と言われるような、
他の人が見向きもしない土地でも、
設計によって活かせる土地はあります。
例えば、変形地。
一般的には嫌われがちですが、
設計力があれば
敷地の形状を逆に武器にできる。
変形を活かした採光計画、
風の抜けを計算した間取り。
そういう提案ができるのが
設計者です。
土地を探す時点で、
建物の設計者が横にいることが、
家づくりの成功率を大きく上げる要因です。
土地が決まってから設計に
入るのではなく、土地を
決めるために設計者の意見を聞く。
この順番、めちゃくちゃ大事です。
そもそも、どんな暮らしをしたいのか?
そのために必要な広さや配置は?
予算配分は?
全部バラバラで動いていたら、
どこかで破綻します。
それを最初から整理して
バランスよく計画していく。
そのために、
土地選びも「設計から始める」。
これが、失敗しない家づくりの第一歩です。
ご参考に。
では、では。
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