こんにちは。
プレゼントデザイン 川端です。
今仕事をサボって、
家でWBCを観戦中。
厳しい状況ですが、
逆転を信じたいですね。
このメルマガが配信される時には
結果が出てますね。
さて、昨日の続きです。
高性能住宅は窓を小さくしないといけないという
間違った話が出回ってますが、
決してそんなことはありません。
窓は景色もそうですが、
日射取得という、
快適性というものに供与されます。
ただ、日射取得は夏は暑さに
直結します。
本来、冬の晴れた昼間は断熱がすかすか
窓たくさん、
夜は窓小さく、断熱分厚く
可変できれば、最高です。
服は可能ですよね。
脱いだり、着たり自由自在です。
しかし、断熱材は、
夏冬、昼夜、変えることとができないので、
一番過酷な条件である。
真冬の明け方でも、寒くないように
断熱を考えます。
そこに考えを引きずられると窓を
小さくすることになりますが、
窓は重ね着が可能です。
カーテン、ハニカムスクリーン、
障子、アウターシェード、
外付けブラインド、雨戸。
課金し放題です。笑
課金する価値がある場所なので、
無意味な窓は減らして欲しい。
と私は考えます。
家づくりは、
予算の掛け方がとてもだいじです。
それでは、また次回。
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