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株式会社 マルト

冬場の積雪対策 外物置編

こんばんは!
マルトの澤田です。

今朝も窓の外は一面の銀世界
です(多賀町は)。
しんしんと降り積もる雪を
見ながら、
温かいコーヒーを飲む、、、

なんて余裕はなく、朝から
バタバタと除雪をして出社
してきました。

雪国に住む私たちにとって、
冬の準備はもはや
「戦い」
の準備。

その戦いには色んな道具が必要
で、家づくりの中で、いつも
頭を抱え、そして
「断腸の思い」
でお客様にお伝えしていること
があります。
それは

「雪道具どこに片づける?」

です。

冬になると、家の収納を占領
する「白き刺客」たちを
リストアップしてみましょう。

ちょっと書き出してみるだけ
でも、雪国ならではのアイテム
は膨大です。

・身につけるもの
 家族全員分の長靴
 カッパに厚手の防寒着

・除雪の相棒
 スコップ(角・丸)
 スノーダンプ
 車用のブラシやスクレイパー

・車の備え
 スタッドレスタイヤ
 タイヤチェーン
 解氷スプレー。

・冬の楽しみ
 子供のソリ
 家族分のスキー板や
 スノーボード、ブーツ

・衣類のボリューム
 スキーウェアは家族分合わせ
 ると、クローゼット1つ分を
 軽く占領します。

・庭の守り
 雪折れを防ぐための冬囲い用
 ロープ、竹、木杭、ネット。

さらに、最近では災害想定では
ありますが、万が一の「停電対策」
として、カセットコンロの予備や
ポータブル電源を持つ方も
増えています。

これらすべてを

「玄関土間」
「シューズクローク」

に収めようとすると、どうなる
でしょうか?

それだけで数坪分の面積が必要
になります。

昨今の建築費の高騰を考えると、
収納のためだけに床面積を
広げるのは、総予算を大きく押し
上げる要因になってしまいます。

そこで、私は

心を鬼にして、、、
断腸の思いで、、、
敗北を認める気持ちで、、、

こうご提案せざるを得ません。

「お庭にイナバの外物置を
 置きましょうと!(泣)」

何度もこの場で謝っておりますが
改めて申します

ヨドコウ、イナバの社員の皆様
本当にごめんなさい

めちゃくちゃ活躍するのに、
見た目がどうしても、、、
なんです。

あんなに大活躍なのに、ずっと
二軍扱いで本当に申し訳ない!

レギュラー級の能力なのに採用
しない無能監督を許して下さい

外物置の良い所は、文字通り
外の収納である事。

雪で濡れたスノーダンプや、
泥のついたタイヤを、
室内に持ち込むのは、汚れも
水も気にしなきゃいけませんし
壁やドアにキズが付く可能性も
増えます

汚れたり濡れたあとの掃除の
手間を考えても現実的では
ありません。

結局、外物置は最強なんですね

ちなみに、、、

予算が許せばという条件付きに
なりますが、室内に持ち込む
というより、外から扉で出し
入れ出来る収納を造ったり、

ガレージを予定されているので
あれば、そこに付随するような形
で収納スペースを確保出来ます

これは非常に使いやすいので
おすすめですね!

話戻して、雪国で賢く、かつ予算
を守って暮らすためには、この
「外物置」
という名の助っ人をどこに配置
するかが、実は家づくりの隠れた
重要ポイントなんです。

ではでは

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