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クオホーム

写真では伝わらない家づくりの本当の確認ポイント

こんばんは
クオホーム本田です。

バタバタしています。

午前中は事務所で
打ち合わせでした。

図面を見ながら
配置や納まり、
素材の合わせ方を確認。

細かな寸法の話まで
詰めていく時間。
こういう積み重ねが
後で効いてきます。

午後からは現場確認へ。

図面と写真で見ていた内容を
実際の空間で一つずつ
確認していきました。

やはり今日も感じたのは
写真で見るのと
実物で見るのは違う、
という当たり前だけど
大事な話です。

写真は便利です。
記録にもなるし、
遠くにいても状況共有ができる。
これは本当に助かります。

でも写真は切り取られた情報です。

広さの感覚。
天井の高さ。
窓の抜け感。
隣家との距離。
外壁の質感。
床の色の見え方。

この辺りは
写真だけでは正確に
つかみにくい。

特に家づくり初心者の方ほど
写真を見て
「いい感じですね」
で判断しがちです。

ここは要注意。

現場で立ってみると
思ったより近い。
思ったより暗い。
思ったより圧迫感がある。
逆に、思った以上に
抜けていて気持ちいい。
そういう事が普通にあります。

例えば窓一つでも同じです。

写真で見ると
ただの四角い窓でも、
現場で見ると
座った時の目線に合っているか、
空がどれぐらい見えるか、
お隣からの視線をどう切れているか、
その場でよくわかる。

ここが設計の怖いところであり、
面白いところでもあります。

図面が正しくても、
現場での体感がズレると
良い家にはなりにくい。

だから私は
写真報告を見て終わり、
にはしません。

自分の目で見る。
現場で立つ。
そこで判断する。
これが大事。

個人的な見解で言うと、
写真映えする家と
住んで心地いい家は
必ずしも一致しません。

ここを取り違えると
少し危ない。

見た目の印象だけでなく、
空気感、距離感、素材感まで
確認して判断する事。
これが失敗しにくい
家づくりの基本です。

写真は参考。
答えは現場。
私はそう考えています。

ご参考に。
では、では。

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