こんばんは
クオホーム本田です。
本日午前中は
姫路市御国野町で地鎮祭でした。
土地探しに少し時間が
かかりましたが、
ポッと出た新しい土地に
素早く反応して、良い土地に
巡り合いました。
土地購入前からご相談
いただいていたので、
「この土地だったらこんな設計で、
こんな暮らしが提案できますよ」
ということをアドバイスさせていただきました。
その下準備があったことで、
オーナー様も暮らしを想像しながら
打ち合わせができたので、
終始スムーズに進みました。
ご主人こだわりの
オコモリ部屋も確保しました♪
そとん壁外壁の、良い感じの
お家がいよいよ始まります。
※申請下り待ちですが(泣)
地鎮祭のあとは、
今週末の見学会のお家の
写真撮影とルームツアー撮影をしていました。
昨日の予定だったのですが
天気がイマイチだったため、
今日に延期。
そのおかげで、良い感じの
動画と写真が撮れました。
仕上がりが愉しみです。
今週末は完成見学会です。
おかげさまで今週末は、
ご予約で埋まりました。
ありがとうございます。
今回も見どころたくさん。
ゆっくりご見学ください。
1月24日・25日はまだ少し
空きがございます。
https://m.quohome.com/l/m/z1xoTIk4jQwJvE
家づくりの参考にしてください。
今回の会場の「新緑の家」は、
設計段階から「あるひと工夫」
がポイントでした。
それが、タイトルにもある
「フル開口サッシ」の採用です。
文字通り、壁一面がまるごと
開く大きなサッシ。
開けた瞬間、屋内と屋外が
つながるような感覚になります。
正直なところ、コストもかかります。
でも、それ以上の価値がある。
たとえば、リビングから
つながるウッドデッキ。
その中間にあるのが、このフル開口サッシ。
サッシを全開にしたときに、
空間がぐっと広がります。
室内にいながら外にいるような。
でも外にいながら、
屋内のような落ち着きもある。
そんな曖昧な境界線が、
住まいに「気持ち良さ」を
生み出してくれます。
この気持ち良さって、
数字では測れないんですよね。
断熱性能とか気密性能とか、
数値化できる要素も大事ですが、
実際に「暮らし」をするうえで、
「気持ち良さ」はとても重要。
日常にちょっとした開放感がある。
そんな家に仕上がったなと、
現場に立って改めて感じました。
今回の見学会でも、
このサッシはきっと目を惹くはずです。
ただ、誤解のないように
お伝えしておきたいのですが、
「フル開口サッシ=オシャレ」
という単純な話ではありません。
そこに、風の抜け方や視線の抜け方、
庭のつくり方まで合わせて、
初めて「気持ちいい空間」が完成します。
言い換えれば、
設計の段階から
「そこまで想像して設計できるか」
そこが一番重要。
サッシのサイズを大きくするだけなら
誰でもできます。
でも「気持ち良さ」をつくるには、
その配置や高さ、床との段差まで
丁寧に計画する必要がある。
だから私は、「フル開口サッシをつけたい」
と言われても、ただ取り付けるだけでは
終わりません。
そこに続くウッドデッキや
日除けの庇(ひさし)、
室内の床との高さなど、
トータルで設計する必要があるからです。
そういう意味では、
フル開口サッシは
設計力が試される部材とも言えます。
そして何より、
このサッシを開けて体感した瞬間、
「この家にして良かった」
と実感してもらえる仕掛けだと思っています。
今週末の完成見学会でも
しっかりとご体感いただけますので、
ご興味がある方は
ぜひ遊びに来てくださいね。
https://m.quohome.com/l/m/z1xoTIk4jQwJvE
暮らしが変わるような
「窓」のあり方を、
きっと感じていただけるはずです。
ご参考に。
では、では。
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