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株式会社プレゼントデザイン

体感でしかわからない、冬の心地よさ

こんにちは。
プレゼントデザイン 川端です。

今日の午前中は、ゲストハウスに来ています。
バタバタでオープンしてしまい、
近隣の方にお披露目会ができなかったので、
冬のタイミングで来ていただこうとお手紙を投函しました。

9時スタートで、現在10時。
今のところ、誰も来ず。

懲りずに、定期的に行いたいと思います。

さて、真冬の体験を今、自分ひとりで行っているわけですが、
ようやく、以前オーストラリア人の方が
「窓を開けていた理由」が理解できました。

床下暖房をしているエコワンが、
昨晩エラーで切れてしまい、
朝起きたら無暖房状態。
そのため、遠隔でエアコンをつけていました。

ゲストハウスに来てみると、
温湿度計は20℃くらい。
しかし、2階は暑いくらいです。

一方、ダイニングは現在17.5℃。
4m×2.2mの大きな窓のそばに座っていますが、
まったく寒くありません。

体感温度は、
自分を取り囲む「天井・床・壁・窓」の平均温度と、
空気の温度を足して割ったものになります。

今日はサーモカメラを持ってくるのを忘れてしまい、
計測できないのが残念ですが、
それぞれの表面温度が高いため、
空気温度が20℃を超えてくると、
暑く感じてしまうようです。

このゲストハウスは、
床下がお湯循環暖房、
エアコンは2階にあります。

そのため、エアコンだけで暖房をしようとすると、
2階 → 1階という順番で空気を暖めることになり、
結果として、少し暑すぎたようです。

こうして考えると、
まず床下を暖めるというのは、
とても理にかなっています。

直接、人がいるところに
暖かい空気をつくるのではなく、
床下に送り、徐々に上に上がっていく。

同様に、夏も人のいない空間で
冷たい空気をつくる方が理想ですが、
冷たい空気は「結露」という悪さをするため、
密閉空間では注意が必要です。

とりあえず、島韻にいれば、
冬の肩こりとは無縁そうで、
帰りたくない……苦笑

それでは、また次回。

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