こんにちは。こんばんわ。
タカハシ工務店へようこそ!!
高橋真悟です。
毎週木曜日のメルマガは私の好きな
逸品をご紹介したいと思います。
お勧めの
場所であったり、
ご飯屋さんであったり、
映画であったり、
小物であったり、
書籍であったり、
とにかく私の好きなものをご提案したいと
思っています。
週末のお休みの参考にして頂ければ幸いです。
それでは、
今週は
原作・武論尊さん、作画・原哲夫さんによる
「北斗の拳」を
ご紹介します。
「北斗の拳」は、核戦争後の荒廃した世界を
舞台に、北斗神拳の伝承者ケンシロウが
弱き者を守り、愛と哀しみを背負いながら
生き抜いていく物語です。
一見すると豪快なアクション漫画ですが、
読み進めるほどに浮かび上がってくるのは、
人と人との 深い絆、
そして 誰かを想う気持ちの強さ です。
ケンシロウと共に歩む仲間たちとの友情、
かつて敵として拳を交えた者同士の
理解と敬意、
そして命を懸けて誰かを守ろうとする
愛のかたち。
ラオウとの兄弟の物語や、
トキとの静かな信頼関係には、
強さとは何か、
優しさとは何かを
繰り返し考えさせられます。
ページをめくるたびに、
ただ勝つための拳ではなく、
「守るための力」を選び続ける
ケンシロウの姿に、
胸を打たれる方も多いのではないでしょうか。
先日、原作を手がけた武論尊先生の
生誕の地である佐久平を訪れました。
あの広く澄んだ空と、
どこか力強さを感じる土地の空気に触れ、
この物語に流れる
「人間の根っこにある想い」は
こうした場所から生まれたのかもしれないと、
深く感じ入る時間となりました。
荒廃した世界を描きながらも、
決して希望を失わない。
どんなに時代が変わっても、
人は人を想い、支え合って生きていく。
「北斗の拳」は、
そんな普遍的なメッセージを
真正面から描いた作品だと思います。
初めて読む方はもちろん、
昔読んだことがある方も、
今あらためて読むと
感じ方が変わる一冊です。
今週末、
熱くて、優しい物語に
じっくり向き合う時間を
過ごしてみては。
又は長野県佐久平に行ってみては。
2026.4.2(木)№408
※タカハシ、次回の家百ライブ出演は
4月6日月曜日!!
お昼12時スタート
https://m-takahashikomuten.com/l/m/B8MKtLS6isEm7y
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