こんにちは。こんばんわ。
タカハシ工務店へようこそ!!
高橋真悟です。
毎週木曜日のメルマガは私の好きな
逸品をご紹介したいと思います。
お勧めの
場所であったり、
ご飯屋さんであったり、
映画であったり、
小物であったり、
書籍であったり、
とにかく私の好きなものをご提案したいと
思っています。
週末のお休みの参考にして頂ければ幸いです。
それでは、今週は
甘いものが好きな女子の為に、
京都・寺町二条にある洋菓子店
「京都村上開新堂」さん
です。
地下鉄東西線「京都市役所前駅」から
徒歩4分ほどの場所にある、
明治40年創業の
京都を代表する老舗洋菓子店です。
寺町通二条上ルに佇む
白い洋風建築は、
昭和初期に建てられたもので、
表は洋館、奥は和の日本建築という
当時としては非常に珍しい
和洋折衷の建物です。
カーブを描くショーウインドウや、
板ガラスの扉、
高い天井など、
明治・大正・昭和の空気を
今も色濃く残しています。
店内に足を踏み入れると、
時間がゆっくりと流れるような
落ち着いた雰囲気で、
京都の老舗ならではの
静かな緊張感と品格が感じられます。
京都村上開新堂といえば、
やはり外せないのが
「クッキー」
です。
一つひとつ職人の手で
丁寧に焼き上げられるクッキーは、
缶の中にぎっしりと詰められ、
素朴でありながらも、
奥行きのある味わいが特徴です。
このクッキーは現在【予約制】となっており、
申し込みから手元に届くまで、
おおよそ一年ほど待つことも
珍しくありません。
それでもなお、
長年変わらぬ製法と味を求め、
全国から予約が絶えないという事実が、
京都村上開新堂のクッキーが
どれほど特別な存在であるかを
物語っています。
バターの香り、
ほのかな甘み、
サクッとした歯ざわり。
噛むほどに味が広がり、
「これぞ京都村上開新堂」
と感じさせてくれる逸品です。
また、ロシアケーキや
マドレーヌ、
寺町バニラプリンなど、
長年愛され続けてきた
定番のお菓子も揃っています。
大量生産はせず、
あくまで手仕事にこだわり、
紹介制という形を守り続けている点も、
京都村上開新堂ならではの
特別な魅力です。
大切な方への贈り物や、
特別な日の手土産に選べば、
きっと想いが伝わる、
そんなお菓子だと思います。
住所:京都府京都市中京区寺町通二条上ル東側
電話番号:075-231-1058
営業時間:
10:00~18:00
定休日:日曜・祝日・第3月曜日
駐車場:なし(近隣にコインパーキングあり)
「京都村上開新堂」は、
京都の歴史とともに歩んできた
まさに
「京の洋菓子文化」
を体現する一軒です。
今週末、
古き良き京都の空気とともに、
本物の洋菓子を
味わってみては。
2026.3.26(木)№404
※タカハシ、次回の家百ライブ出演は
3月30日月曜日!!
お昼12時スタート
https://m-takahashikomuten.com/l/m/lJMvNwKvFNIsPM
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