こんにちは。
輝建設のコハラです。
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建築材料の高騰化で、、、、
というかもうインフレで
予算的には、、、
ゼロから家を建てる新築だと
求める大きさ(=広さ)
と性能の両立がむずかしい。
性能を落とさないとなると
家を小さくして新築。。。
もしくはリノベかなと。
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となって、中古住宅を見て回って、、、、
新築とちがって、
建物の雰囲気や間取り、大きさなど
一気に考えることが増える。
新築よりは安い気がしたが
どれぐらい費用かかるか、
さっぱりわからない。
工務店も探さないと。。。
あ、ここいいかも。
(中略)
ついに中古物件の売買契約。
引き渡しは◯月になります。
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さて、この◯月。
何月がいいのでしょうか。
正解は、、、、、
私個人的には
「補助金」利用的には
年明けのいまぐらい、
遅くとも春までに。
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補助金は基本はいろいろな
単年度予算がベースになっているので
だいたい、春先に募集が上がって、
早いもの順でなくなります。
毎年ある補助金も
一応、単年度なんで
来年度もあるだろうけど、
ちゃんと予算が確定しないとあります(断定)が
できないわけです。
例えば、今話題の与党と野党の
103万円の壁。
来年度予算が今年中に国会審議通るか
どうかせっぱつまった協議を
國民民主さんと維新さんと与党さんが
していますが、
これらも遅れればいろいろ補助金も
スタートが遅れるわけです。
耐震改修工事や耐震診断
浄化槽導入工事、
文化財として改修するときの補助金など。
これらに手をあげるときは
工事着工前に手を上げないといけません。
なので、
今自分の引き渡しで調査をして
図面を書いて補助金の申請の
準備をして募集がかかったら
すぐに応募です。
特に上記のようは補助金は
役所に出向いて担当者さんと
打ち合わせなども要します。
すぐもらうためには
実は事前に打ち合わせをしておいたり
することも。
これが、年末などだと
補助金待ちで着工が
できなかったりもあります。
秋口だとすでにもう
全部補助金が応募者多数で
なくなっていたりなんてことも。
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あとは、役所に直接行って相談しない系の
補助金もあります。
これらは、始まる時期が春先だけでなかったり
終わるのも年度末でなかったりします。
毎年必ずあるという系の補助金ではありません。
例えば、「先進的窓リノベ2024」
交付の申請ということは
工事終わったんで補助金くださいという
申請なんで
補助金ほしいですけど、、、、という
エントリーはもっと前になります。
ちなみにこちらは2025年版が
行われることがきまっています。
↓↓↓
https://m.terukensetsu.jp/l/m/6whz4MntIcShOU
ちなみにこちらは今年度の補正予算で
決定となっています。
こちらは着工時期が対象要件となっているので
事前の申し込みは必要ありません。
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なので、家の引き渡しは
毎年ほぼある補助金は
春先に出揃うので
春先前に中古の引き渡しを受けて、
必要な作図や契約を済ませて、
募集開始となったら、
取りに行きたいところです、
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中古住宅のリノベの費用を
住宅ローンの中に入れることができれば、
リフォームローンと言われる
無担保ローンなどに
比べると金利がグッとお得です。
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なのでできるだけ住宅ローンの
中にリノベ費用も入れる。
引き渡しを受けても
建物工事が終わるまでは
住宅ローンの支払いは始まりませんが、
あまり長すぎると住宅ローンを
借りる上で問題が発生する可能性もあります、
例えば年末に引き渡し、
調査開始。
図面作成。打ち合わせ。
フルリノベだとどんなに早くても
着工までは3ー4ヶ月はかかります。
できたら半年は欲しい。
(予算の調整などいろいろかかります)。
となると、工事かかるのは
5-6月カ月後かの
5月6月。ちょうど補助金申請時期。
そこから半年程度の工事です。
工事が始まって終わって
あれこれ写真やら補助金ださないと
補助金が受けれません。
ちなみに毎年補助金ある系は
2月末までに書類全部出してねと
いわれます。
(3月末までに中央省庁に
補助金のお金を申請する書類を
作らないといけないから)
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工事の着工が遅れると
フルリノベだと
2月に間に合わないかもしれません。。
なので、補助金を
当てにした
リノベ検討の場合、
そろそろ物件探しの
ギアを上げていく感じでしょうか。
売買申し込みしてから
契約書にハンコついたりなんだりで
順調にいっても1カ月では
なかなか終わりません。
2カ月から3カ月ぐらいかかります。
売買申し込みして
金融機関さんまわっていると
時間かかるので
不動産探しと
金融機関さんへの
相談は並行しておいてください。
ということで、また次回。
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追:
工事が遅れそうなら、
それはそれでやり方として
いろいろありますが、
またそれは今度説明します!
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