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エンズホーム

上を向いて歩こう

こんにちは。
エンズホームのオガタです。

今日は朝一で工事中の現場確認。
足場が外れ、外観の全体像が
見えてきました。

午後は新規のご相談。
良いご縁が繋がると良いなと思います。

さて本日は上空越境電線について。

上空越境とは自分の敷地の上を
電線などがまたがって走っている事。
これ意外とあります。

自分の土地の上を
隣のための電線が
通っているケース。

これ、
意外と見落とされる。
不動産資料には
書いていないことも
珍しくない。

問題は何か。
まず建築計画への影響です。
クレーン作業や足場設置の際、
電線があると作業制限が出る。
場合によっては電力会社との
事前協議が必要。

さらに
将来の建替え時。
電線移設費用が発生する可能性。
誰が負担するのか。

ここを曖昧にすると後々トラブル。

地役権の有無があったりします。
覚書があるかどうか。
これも重要。

土地を見るとき必ず確認します。
電線の位置、引込線の方向、
電柱の位置や支線の有無。
現地で上を見上げる。
これ基本です。

気にしない人は気にしない。
でも設計者は必ず気にする。

対策は明確。購入前に
重要事項説明で確認すること。
可能なら電力会社へ事前相談。

曖昧なまま契約しない。
これ鉄則です。

土地は平面だけでなく立体で考える。
横と縦と上空。三次元の視点。

見えにくいリスクほど
事前確認でほぼ防げます。

今検討中の土地、
上を見上げましたか?
電線の行き先、確認しましたか。

小さな違和感を放置しない。
それが

後悔しない家づくりの第一歩。

では、

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