こんばんは!
マルトの澤田です。
ちょっと古い話ですが、、、
お正月休みにTVでやってた
モノマネ番組を見ていて、
ある違和感を抱きました。
コロッケが売れ出した頃の
モノマネ四天王だった時代
とは違い、お笑いというより
完全なレプリカというか、
本気のモノマネでした。
声はもちろん、歌い方も、
歌唱力も、一瞬
「本物か?」
と錯覚するほどの精度。
比較すればわかるんでしょうが
単体で聞いてる分には、ほぼ
パーフェクトなモノマネレベル
でした。
もう、「スゴイ!」と驚嘆しま
くりでした。
しかしですね、どれほど精度を
高めても、それはどこまで
いっても「○○風」であり
「○○調」なんですよね。
スゴイ名曲をマネしたとしても
その人にその名曲を造る事は
出来ない(マネられない)
「偽物」が「オリジナル」を
超えることは、決してありません。
そこにあるのは「似せる技術」
であって、その人自身の魂や
本質ではないからです。
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