会員登録・ログイン パートナー企業申請
ロゴ
株式会社プレゼントデザイン

メンテナンスがかからない暮らし

こんにちは。
プレゼントデザイン 川端です。

昨日は少し辛口になってしまいましたが、
家に関わる人でも、
どのような時間軸でお客様との関係を考えているかによって、
仕事のスタイルは変わります。

1.売買の時だけ、を考える人
2.引渡しまでの時間を、考える人
3.引渡し後も含めて、考える人

1の場合は不動産会社や建売会社が多くなります。
売買を行うことで、収益が生まれるので、
どれだけ、数を多く、あえてこの言葉を使いますが、
「さばける」かで、仕事を考えます。

中古住宅で不具合があっても、
できるだけ、見つからないようにし、

性能がギリギリの建売住宅であっても、
あたかも、それが最高性能のように販売します。

2の引渡しまでを考える人は、
これもローコストの注文住宅をつくっている人たちです。

1と同様に、数の目標があり、
「どれだけ売りやすいか」で家づくりを考えます。

だから、担当していた営業マンは次の年にいないなんてことが起きます。
OB客のクレーム対応をしていると、
新規のお客様に全力を注げないので、
ハウスメーカーを渡り歩いていきます。

ちなみに、工務店時代にすごい人がいて、
広島では有名がハウスメーカーから転職していきましたが、
前職のお客様を引き連れて、家を建て、
当時は、社長は喜んでいましたが、
数年後、会社を退職したい際には、お客様を連れて、
次の会社に移っていきました。

そういう方は、実在します。
私はその方と馬が合わず、先に退職しました、、、

最後に、引き渡し後も考えている家づくりをしている人。

私なんかは、一人でやっているのに近いので、
逃げれないわけです。

逃げないと覚悟を決めた人は、
長くお客様と付き合うわけですので、
10年でダメになることを大丈夫なんていえなくなります。

よって、難しい話もしますし、
ご機嫌を取るようなことではなく、
しっかりと、ご家族のことも含め、
嫌な話もします。

もちろん、話上手な人が全員ダメなんてはいいません。
ただ、ご自身のことを誰が一番真面目に考えているかは、
ぜひ、見極めてください。

それでは、また次回。

続きを読むには会員登録が必要です。

無料会員登録で、限定コンテンツ読み放題!