こんにちは
エンズホームのオガタです。
土曜日日曜日は完成見学会
でした。たくさんのご来場
有難うございました!
来月は なんと 弊社モデル
完成となります!!
またご案内させて頂きますね!
今日は午前中に
工事中の現場を二件確認。
断熱の納まりと
サッシ周りの気密処理を
細かくチェックしてきました。
午後は土地のご相談で
現地をぐるりと一周。
物件案内だけでは見えない
隣家の窓の位置や
道路の高低差を確認。
やはり現場は正直です。
さて本日は
「情報の取り方」について。
家づくりを考え始めると
ネット検索が止まらない。
気づけば数時間。寝不足。。。
そんな経験、ありませんか。
断熱性能ランキング。
おすすめ設備ベスト5。
失敗しない間取り集。
等など
検索キーワードは山ほど
あります。
便利な時代です。ただし情報は
玉石混交。皆さんよくご存じだと
思います。
床下エアコンや
小屋裏エアコン。
絶賛される工法も
確かに存在します。
しかし仕組みを知ると
向き不向きが見える。
小屋裏エアコンは
空間をつなげて
家全体を均一に保ちやすく。
その代わり
音や気配も伝わりやすい。
個室の独立性を
重視するご家族には
合わない場合がある。
性能の良し悪しではなく
暮らし方との相性。
ここを外すと
後悔につながります。
もう一つ大切なのは
「誰が施工するか」。
ネットで見た工法でも
やり慣れていない会社が
見よう見まねで行えば
性能は発揮できない。
住宅は実験場ではない。
一発勝負です。
三つの確認を勧めます。
家族の価値観を整理。
採用理由を言語化。
施工実績を具体的に聞く。
この質問が
失敗を防ぎます。
情報収集は必要。
しかし集めすぎると
判断軸がぶれる。
人が良いといったものを
寄せ集めると
トッピングマシマシの
ラーメンになりかねません。
味がケンカします(きっと)
目の前の暮らし。
ここに軸足を置くこと。
遠回りに見えて
実は最短ルート。
三十年以上現場に立ち
たどり着いた結論です。
では、
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