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株式会社 マルト

ゴルフのスコアと、25年前の「建築費」の共通点?

こんばんは!
マルトの澤田です。

昨日はお休みを頂いて、友人と
ゴルフへ行ってきました。

結果は、、、
聞かないでください(苦笑)

イメトレでは完璧(いや練習
せーよ)だったのですが、
いざコースに出ると

「こんなはずじゃなかった」

の連続(泣)
まぁ、当たり前ですね

これって、実は家づくりにも
通じるところがあるかも
しれません。

というのも、25年前に新築した
友人から

「家が寒いから建て替えたい。
 でも今の相場に驚いた」

とグチというか相談を受け
たんです。

彼の中では
「新築は2,000万円まで」という
感覚で止まっていました。

当時の相場を振り返ると、
35坪程度の家なら本体価格で
これくらいが主流でした。

超ローコスト系:
坪25万~35万円

工務店・中堅メーカー:
坪40万~50万円

大手ハウスメーカー:
坪60万~70万円

当時はシングルガラスのアルミ
サッシが当たり前。

規格を徹底的に絞り込み、
工期を削ることで実現した
「安さ」の時代でした。

当然性能なんて二の次。

友人は
「エアコン1台で家中あたた
 かい家」とか「ゼロエネ」
をCM等で見聞きしていた
せいで、そんな家を望んで
いましたが、今の資材高騰と
人件費、そして格段に
上がった性能基準を考えると、
当時の予算感で新築するのは、
残念ながら不可能です。

リフォームなら安く済むと
思われがちですが、
古い構造を現代の耐震・断熱
基準まで引き上げるには、
解体や補強といった
「新築にはない工程」による
コストも重くのしかかって
きます。

結局、私は彼に「部分断熱
リフォーム」を提案しました。

家全体を完璧にするのはコスト
がかかりすぎますが、
寝室やリビングなど、生活の
メインとなるエリアを重点的
に直すことで、予算を抑えつつ
老後の快適さを確保できます。

ゴルフも家づくりも、
「理想」と「現実」
のギャップをどう埋めるかが
腕の見せ所。

「昔はこうだった」という感覚を
一度リセットし、今の自分たちの
暮らしに
「本当に必要な性能」
を見極めること。

それが、後悔しない家づくりの
第一歩です。

僕のゴルフは後悔しか
ありませんが、、、

ではでは

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