こんにちは。
プレゼントデザイン 川端です。
昨日は、広島も
急に雷雨になり、驚きました。
自転車通学の子供たちが、
急遽、公共交通機関で帰ってきたので、
今朝はお送りさせていただきました、、、
実は昨日の雨の時間っていうのが、
工程検査で、15時に検査予定で行ったら、
全然できていなかったので、
18時半に変更になったのですが、
もろにその配筋作業中でした。
鉄筋屋さんは、雷雨の中、作業。。。
とてもかわいそうなタイミングになりました。
雷は怖いですが、
鉄筋を組むのは雨が降っても作業できます。
雨降ったら、作業を中止なんて、
現場はなかなかできないものです。
ただ、雨が降ったら、中止しなければならないのが、
コンクリート打設作業です。
コンクリート自体は、水とセメントと砂利で練られます。
水とセメントの配合で、
コンクリート強度が決まるので、
そこはとてもシビアな世界です。
なので、コンクリート打設中に大雨が降ると、
この水セメント比に影響を与えてしまいますので、
基本的には雨の中のコンクリート打設はNGです。
ただし、打設後の多少の雨は大丈夫。
理由としては、硬化がはじまると、
コンクリートの比重の方が大きいので、
水が浸透することはほぼない。
あまり強い雨だと、コンクリートの表面を荒らしてしまうので、
見た目がよくはありません。。。
暑い日にコンクリート打つと、
散水をしたりして、
急激に乾くのを防ぐ必要があるので、
コンクリート打設した翌日は雨がうれしかったりします。
まあ、天気をコントロールできるわけではないので、
状況に応じて、人が対応する形になります。
職人さんも、晴天の暑い日に仕事するよりも、
雨の中の方が、楽なのかもしれませんね。
今日の午後、コンクリート打設予定ですが、
天気はいまのところ、大丈夫そうで、
よかったです。
それでは、また次回。
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