短パン半そでの楽しい暮らしを実現するぜ!
【たぶん日刊】
いつもありがとうございます、夏見です。
本日もメルマガご愛読ありがとうございます!
先日の京都大学、吉田寮の見学は
色んな価値観や暮らし方を
考える深いきっかけになりました。
暮らしとはなにか?
住まいとはなにか?と
明日31日でいったん明け渡し
耐震補強として改修?される予定
もしかしたら撤去して、新棟?
なのかも?というらしいです。
多くの建築史から見ると
110年以上の建物で、歴史と
当時の技術や高い品質の木材や
旧制学校の資材活用などの
多くの保存的価値を見出すところです
日本最古の学生寮ですからね
しかし多くの残っている
伝える意思のある資料、
特にSNSやYouTubeなどの
メディアにあるものは
ある第三者目線ではなく
当事者、それも歴代の方々の
目線の情報もいくつかあり
今の吉田寮そのものの是非は
多く議論されているようでした
各々の世代のセンチメンタルや
学生として当時は論理的に生きた
証としての記憶など
様々な思いが交錯している
ように感じることが多かったです
すなわち、彼らは
建築的価値やその暮らしが
大切なのではなくて
自分たちの居場所と
コミュニケーションの自由な
コミュニティが存在することに
大きな意味を持っていて
それは器である住まいというか
場所には依存していないと
いうことでしょう。
現棟の隣の食堂棟では
うつろな瞳の学生が鎮座していました
そもそも学生なのかもわかりません
この吉田寮に居場所と
コミュニケーションを求めて
居てるのかもしれません
何かそこに集落のような
心地と雰囲気を感じて
外様の自分たちのヨソモノ感が
暮らしのコミュニティで
感じるアレにそっくりでした
人間はお互いを助けていく事で
生きれると何かで読みました
集団や群れにならないと
上手く生きれないのですね
今都市部で作られる暮らしのカタチは
そこからは程遠いと感じます
同じ住まいの作り方の
地方都市への拡充は、
大規模商業施設とSNSによって
画一化されています
村社会の差別や貧困など
昔の悪い面ばかり取り沙汰されますが
多くの事件事故の一端を
コミュニティの劣化が
引き起こしていく気がして
なりません。
住まいをつくるだけでなく
コミュニティに参加して
ちゃんと交流し、影響を受け合う
今の世のなかでは難しいですが
小さなきっかけと仕組みを
作ろうと思っています。
衝撃の吉田寮。どうなるのか。
https://kknatsumi.biz/l/m/Ep0uvFmyWF6m9P
今日も良き一日で。
では!また明日!
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