本日午前中はお家撮影。
お昼から急遽アフター対応に。
今週末の完成見学会の
お家の写真とルームツアー撮影を。
最近うまく話せてない感じが・・。
昔みたいに毎日youtube配信
していないからですかね。
なまっています。
さて、本日は今週末の
お家にも床素材として
人気のウールカーペット。
最初は「ウールカーペット」を提案したら、
お客様が「カーペットって掃除が・・・」と
ちょっと渋い顔をされました。
これ、よくある反応なんですよね。
でも、実際に使ってみると
めちゃ魅力的な素材です。
こんな感じ↓
https://m.quohome.com/l/m/rxAWBCMf6EhUwo
※今週末の見学会のお家です。
ウールカーペットの最大の特徴は、
どこに敷いても「居場所」になること。
例えば、リビングの一角に敷くだけで、
そこが自然とくつろぎスペースになる。
子どもがゴロゴロしたり、
大人が座って読書したり、
ペットが気持ちよさそうに寝転んだり。
木の床やタイルでは、
「座る」ことに抵抗がある人でも、
ウールカーペットがあると
つい腰を下ろしたくなるんですよね。
これが家の居心地を大きく左右する。
ウールは天然の調湿作用があり、
夏はさらっと、冬はふんわり暖かい。
静電気が起こりにくいからホコリも吸着せず、
意外と掃除もしやすい。
飲み物をこぼしてもウールが弾いてくれるから、
すぐに拭けばシミになりにくいんです。
「掃除が大変」という
イメージがあるけど、
実際はフローリングと
同じくらい手間いらず。
むしろホコリが舞いにくくなる分、
空気がきれいに感じることもある。
ウールカーペットは
全面に敷く必要はありません。
たとえば、リビングの端に
2畳くらいの大きさで
置くだけでも十分。
家族みんなが自然とそこに集まる
“居場所”が生まれる。
最近の住宅はフローリングが主流だけど、
床に座る文化が根強い日本では、
カーペットがあるとやっぱり落ち着く。
特に小さな子どもがいる家庭では、
転んでも衝撃を吸収してくれるし、
床の冷たさを気にせず遊べる。
子どもにとっても、大人にとっても、
快適な空間が作れる。
家のどこかに「居場所」があると、
暮らしの質は格段に上がる。
無垢フローリングや畳もいいけれど、
ウールカーペットをうまく取り入れると、
よりリラックスできる空間になる。
家を設計するとき、
ただ広さや間取りを考えるだけでなく、
「ここでのんびりできるな」と思える
居場所を作ることが大切。
ウールカーペット、
ぜひ検討してみてください。
ご参考に。
では、では。
追伸
ウールカーペットを採用した
完成見学会のご案内はこちら↓
https://m.quohome.com/l/m/AitMTnqjZn8nml
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