こんばんは
クオホーム本田です。
本日も缶詰状態です(笑)
今日は家具デザイナーの
ご紹介を。
アルネ・ヴォッダーの話。
https://m.quohome.com/l/m/0uQsXMk48v5jPX
アルネ・ヴォッダーは
デンマークを代表する
家具デザイナーの一人。
いわゆる北欧家具の
黄金期を語る時に
外せない存在です。
派手さで押すというより、
線がきれい。軽やか。
でも芯がある。
そのバランス感覚が
非常にうまいなーと。
椅子も良いのですが、
個人的にはサイドボードや
デスクが特に魅力的。
前板の納まり、取っ手の形、
脚の細さ、木口の見せ方。
どこを見ても
「ちゃんと考えてるな」
が伝わってきます。
しかも古びない。
ここが名作の条件です。
ヴォッダーの家具は
主張しすぎません。
なのに置くと空間が締まる。
これ、家づくりでも
まったく同じです。
素材を盛りすぎない。
形をやりすぎない。
でも丁寧に整える。
すると静かなのに
豊かな空間になる。
私はこういう家具を見るたびに、
本当に上質なデザインは大声を
出さないな、と感じます。
ウォールナットやチークの
深い色味とも相性が良く、
自然素材の家にも
すっとなじむ。
いかにも北欧家具です、
という押しつけ感が
少ないのも良いところ。
だから木の家に合わせやすい。
逆に言えば、内装がチグハグだと
家具だけ浮きます。
名作家具を置けば
何とかなる、は半分正解で
半分不正解。
やはり床、壁、照明、
窓まわりまで整ってこそ
家具が生きます。
アルネ・ヴォッダーは
その確認にちょうどいい
デザイナーです。
やりすぎていないのに、
ちゃんと美しい。
この感覚は
家づくり初心者の方ほど
見ておいて損はない。
家具選びで迷ったら、
まずはヴォッダーの
サイドボードやデスクを
いくつか見てください。
これなんか惚れますねぇ↓
https://m.quohome.com/l/m/6i4KB0SoNkwQYL
ローズウッド・・・
綺麗です。
良いデザインの基準が
かなり整います。
家も家具も安物買いの銭失いに
ならないように。
見た目だけでなく、時間がたっても
好きでいられるか。
そこを基準に選ぶべきです。
ご参考に。
では、では。
追伸
3月21日~完成見学会です。
https://m.quohome.com/l/m/e0phhSYeTLylTF
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