会員登録・ログイン パートナー企業申請
ロゴ
株式会社プレゼントデザイン

お湯を何でつくるのか。

こんにちは。
プレゼントデザイン 川端です。

今日は広島は雨です。

現場検査があるので、
少し大変だなという気持ちです。

寒くなるようですね。

寒く、雨の現場検査の後は、
お風呂にゆっくりつかりたいものです。

さて、
あなたはどれくらいの頻度でお湯を使っていますか?

実は住宅の消費エネルギーの中で、
本来は冷暖房が一位になるはずなのですが、
本州より南に暮らしている我々は、
「我慢」によって、耐えてきたので、
家庭の消費エネルギー一位は、「お湯をつくる」
ことになります。

逆説的に、家が寒いから、
お風呂に入る文化が生まれたのかもしれませんね。

水資源の豊富な日本では、
たくさん水をつかうことに、
あまり、問題意識を持っていません。

海外の多くの国では、
衛生的な水を手に入れるのは
結構難しいです。

ということで、お風呂大好き、朝シャン
など、いろんな文化がありますが、

水をお湯にするには
もちろん、エネルギーが必要です。

水からお湯で、一番適しているエネルギーは
熱なので、

太陽熱温水器が熱効率では理にかなっています。

ただし、太陽光発電同様に、
昼間、晴れた日しかお湯が作れないという弱点があるので、

お湯をためておく施設があれば別ですが、
基本的には給湯器は必須です。

※晴れた日しかお風呂に入らないという選択もあり。

太陽光発電で作る電気の場合は、
蓄電池があるので、
太陽光→電気→熱という
変換ロスは生まれますが、
間接的に自然エネルギーだけで、
お湯をつくることも可能です。

給湯器は必須となった場合、
次の選択肢は電気でお湯をつくるのか、
ガスでお湯をつくるのかになります。

現在のご時世は少し電気が有利ですかね。

電気は先にも書いた通り、
自分でつくることができますが、
ガスは日本ではほとんどとれませんので、
海外の資源に頼ることになります。

オール電化の方が、
エネルギーの自給自足はしやすいのは間違いない。

ただし、これもいつも言っている通り、
省エネだけで、家づくりをするわけではありません。

ガスで料理をしたい、
乾太くんで、家事の時短をしたい。

それであれば、ガスを選んでも良いと思います。

その場合は、エコワンが絶対におすすめ。

ガスの使用量が究極に下げてくれます。

でも、化石燃料の高騰が気になる方というかたも
いらっしゃると思いますが、

ガス併用住宅からオール電化は
まだ、やり替えやすいです。

エコキュートも、エコワンも寿命は
15年から20年、

新築時に選んだ方法を
生涯、選択し続ける必要はありません。

それでは、また次回。

続きを読むには会員登録が必要です。

無料会員登録で、限定コンテンツ読み放題!