こんにちは!
エンズホームのオガタです。
本日午後からは地鎮祭。
風が強く寒い日でしたが無事滞りなく
式を終えることができました。
工事中の安全祈願をしっかりと
お祈り申し上げました。
毎回毎回地鎮祭は身の引き締まる思いです。
さて、
本日午前は家づくり勉強会でした。
今回は勉強会というより個別相談でした。
その参加者様の状況によってのアドバイス?
になれば良いのですが、、、
オガタ個人の意見でお話しさせて頂きました。
今後の家づくりの参考になれば幸いです。
例えばですが、
建築の打ち合わせも終盤に差し掛かり
良いとされるモノをこれでもかと
言わんばかりに使っています。
いわばオールスター軍団。
でも以外とこういう商品頼み?の
建築ってそれぞれの良さを引き出し
切れていない場合が多い気がします。
一言では言い表せれないですが、
まだ間に合う。と言うのが正直な
感想ですね。
この、まだ間に合うと言う言い方が
引っかかると思いますが、
今引き返すのも一つ。
このまま進むのも一つですが、
どちらもそれ相応のリスクは伴います。
前者は金銭的解決が必要になるで
しょうし、後者は精神的・時間的負担が
かなりのしかかってくる。
そんな気がします。
人様のプランにあーだこーだと
言うつもりは毛頭有りませんが、
せっかくのラインナップが
勿体無い。そんな感じです。
家づくりのプロである工務店に
お金払って、なぜお客さんが
精神的負担を伴いその担当者ないし
工務店を育てなきゃいけないのか?
と思いますよね。それは、、、
その工務店に軸があるのか?
担当者に軸はあるのか?
と言うところが大きいのかな?
【お客さんの好きを】集めて
いい家を建てる。
とても聞こえの良いフレーズ。
いいと思います。
お客さんがやりたいと思う事、
欲しいモノを形に変える。
それでお客さんの笑顔が見れる。
工務店冥利に尽きます。
なんて、オガタは思わないんです。
お客さんは欲しいモノを口にします。
とてもいい事です。
もっともっと口にした方が良い。
問題なのは作り手であるこちらサイド。
お客さんが口にしたモノ全てを
鵜呑みにして建築的矛盾や活かしきれて
いない設備やシステムが生じようが、
空間的に、色彩的におかしくなろうが、
【お客さんが言ったから】が先行して
しまうと、気づいた時には、、、
チグハグ。
それぞれの点は良いものですが、
それらが線で繋がらないと
勿体無い気がします。
どこから手直しの手をつけて良いのか
わからないくらいメチャクチャだと
しても、担当者は最後に言うのです。
【お客さんの好きを集めました】って。
お客さんからしたら、
ダメなものはダメって言ってよ~。
と思うでしょうが、
工務店側からしたら、嫌われて
他に行かれたくないので、笑顔で
良いですねって。言うでしょう。
他人事ですから。
こちらサイドがそこで、
嫌われても良い覚悟で、
お客さんに何故そうしたいのか?
本当に必要か?など突っ込んで
聞いてくれる工務店は最終的には
力になると思いますが、
なにぶんそう言う工務店は少ない。
なぜ少ないかと言えば、
嫌われて他所行かれるくらいなら、
良いですね良いですねって言う事
聞いてた方が楽だし。
あかんものはあかん!と
言ってくれる工務店。
癖強かもしれませんが出来上がって
からわかる事・体感できる事
いっぱいあると思います。
あくまでも例え話です。
あなたの担当者は癖強ですか?
では
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