会員登録・ログイン パートナー企業申請
ロゴ
株式会社 勝部建築

【朝のはじまりを設計する】

皆さんこんにちは
KATSUKENの勝部です(^^)

本日は岐阜出張
無事に飛行機も飛んだので
長男の元気な姿を
見て帰ろうと思いますww

さてそんな本日は
朝のはじまりを設計する
というお話

家づくりというと
断熱性能や耐震性能
設備の話になりがち

もちろん
どれも大切ですが
最近あらためて
感じていることがあります

それは「朝の光」のこと
人の体は
光で目覚めます

体内時計は
朝の光をきっかけに
整えられると言われています

やわらかな光を浴びながら
自然に目が覚める朝

それだけで
一日の始まりは
少し変わります

とはいえ
すべての家が
東に大きな窓を
取れるわけではありません

敷地条件
周辺環境
プライバシー
構造バランス

家づくりは
さまざまな要素の
重なり合いです

だからこそ
「必ずこうあるべき」
という正解はありません

ただ
朝の光を
どこで
どう取り込むか

その視点を持つことは
とても大切だと感じています

寝室に
やわらかな東の光を入れる
リビングに
午前中の光を落とす
階段や廊下に
少し明るさをつくる

方法は
一つではありません
山陰は
冬の曇天が多い地域です

だからこそ
晴れた日の光は
より貴重です

その光を
どう家の中に届けるか

それは
温度の設計とはまた違う
“心地よさ”の設計です

高断熱・高気密は
快適な室温を守ります

でも光の入り方は
暮らしのリズムを整えます

家は
夜に帰る場所であると同時に
朝を迎える場所

その朝が
少し気持ちよくなるだけで

一年、十年

暮らしの質は
確実に変わっていきます

性能だけでなく
その家で流れる時間まで
丁寧に考える

そうすればきっと
より心地よい空間で
過ごすことが出来るでしょうね

それではまた次回(^^)

続きを読むには会員登録が必要です。

無料会員登録で、限定コンテンツ読み放題!