皆さんこんにちは
KATSUKENの勝部です(^^)
明日明後日と
松江市で内覧会を行います
地元の木を使った全面木外壁
珪藻土、コルク、マーモリウム
エッグウォールにオガファーザー
自然素材たっぷりの物件です
興味のある方はこちらから
https://m-katsuken.com/l/m/AGLRXhXR1YGxfe
さてそんな本日は
体が馴染むという考え方
というお話
先日モデルハウスに
椅子が入りました
今日はその中の一脚
デンマークの家具デザイナー
カイ・クリスチャンセン
この型がデザインした
No.42という椅子です
https://m-katsuken.com/l/m/YfgdY93TgVVIGq
昨年椅子選びに行って
色々と座った結果
即決した一脚
実際に座ってみて
一瞬で決めたのはこれ
背もたれが
ゆっくりと体に沿って傾く
座面のカーブが
太ももを優しく支えて
腰から背中までを
自然に受け止めてくれる
力を抜いているのに
姿勢が整う
気づけば
長時間座っていても
まったく疲れない
「これはすごいな」
素直にそう感じました
でもこの感覚
実は椅子の話だけではありません
家づくりにも
そのまま通じる話です
なんとなくで作られた椅子は
座った瞬間は良くても
長く使うと疲れてきます
どこかに無理がある
それは家も同じです
間取りや見た目
設備のスペックばかりを優先して
なんとなく快適そうで
つくられた空間は
住み始めてから
必ず違和感が出てきます
逆に人の体の動き
座り方やくつろぎ方まで
丁寧に考えられたものは
意識しなくても
自然と体に馴染みます
頑張らなくても心地いい
これが本当の快適さです
私たちが設計するときに
大切にしているのは
「どこで過ごす時間が一番長いのか」
「どんな姿勢で過ごすのか」
「どこに居場所をつくるのか」
という視点
キッチンの性能や
設備のグレードも大切ですが
それ以上に大切なのは
毎日の暮らしの中で
体が自然と落ち着く場所を
どれだけつくれるか
ここにあります
例えば
ダイニングでの座り心地
ソファでのくつろぎ方
窓際で過ごす時間
こういった一つ一つが
積み重なって
家全体の満足度を
大きく左右します
No.42に座ったとき
「ここまで考えられているのか」と
驚きました
だからこそ
これから家づくりを考える方には
ぜひ一度
本当に良い椅子に
座ってみてほしいと思います
その体験は
言葉では伝わらない
“感覚の基準”を
一段引き上げてくれます
「椅子でこんなに違うのか」
そう感じたとき
きっと同じように
「家ってこうあるべきだよな」
そんな気づきが
生まれるはずです
遠回りのように見えて
実は一番の近道
良い家をつくるために
まず良い椅子に座る
そんな体験も
家づくりの大切な一歩だと
私は思っています
興味のある方は
是非モデルハウスに来てください
No.42を含めた心地よい椅子が
4脚準備してあります
モデルハウスは
4月オープン予定
本物の椅子に座ってみてください
それではまた次回(^^)
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