皆さんこんにちは
KATSUKENの勝部です(^^)
打って変わって
最高の天気でしたね
しばらく天気が良さそうなので
いろいろ捗りそうですww
当社のポータブル蓄電池も
かなりの間
残量0の状態でしたが
この天気で
たっぷり貯まりました
これでまたしばらくは
無料で電気が使えそうです
さてそんな本日は
つくる責任捨てる責任
というお話
昨今の家づくりでは
照明は完全にLEDな訳ですが
まだまだ使っている方も多い
蛍光灯の生産が
いよいよ終了します
来年9月で終わり
理由は、水銀や鉛といった
重金属が含まれているから
環境負荷を減らすため
これは当然の流れ
水銀は体に入ると
神経に強い影響を与えます
しかも自然の中で
ほとんど分解されず
魚などに蓄積しながら
濃くなっていく
鉛も同じく
体にたまる重金属
特に子どもの発達に
影響を与えることが
知られています
普段使っている分には
大きな問題はありません
でも割れたり、燃やされたり
誤った方法で
処分されると
環境に広がってしまう
自治体のルールに従いましょう
この言葉
少し引っかかりませんか
地域によって
処分方法が違うのか?
答えは、違います
燃やせるごみなのか
不燃ごみなのか
資源回収なのか
回収方法も曜日も
回収拠点も違います
水銀を含む蛍光灯は
割れると危険
だから自治体ごとに
安全な処理体制を
整えている
一律ではない
それが現実
量販店で
回収してくれる場合もあります
でも買いもしないのに
処分だけお願いするのは
少し気が引けますよね
そしてもっと厄介なのは
モバイルバッテリーです
小さくて便利
でも中身は
リチウムイオン電池
発火事故が
ニュースになるほど
危険性もある
寿命も蛍光灯より短い
いざ処分しようとすると
また出てくる一文
自治体のルールに従いましょう
燃やせるのか?
不燃なのか?
危険物なのか?
でもそれを知らなければ
ただの分からないもの
ちなみに出雲には
このようなガイドブックが↓
家づくりも同じ
建てることばかり
考えがちですが
いつか
交換する日が来る
処分する日が来る
照明も
太陽光のパワコンも
エコキュートも
「つくる責任」は
もちろん大切
でも同時に
「捨てる責任」も
考える時代です
便利さの裏には
必ず出口があります
出口まで考えて選ぶ
それが
これからの家づくりだと
私は思っています
今日は少し変わった
話でしたが
暮らしの足元を
見つめ直す
大切な話ではないでしょうか?
それではまた次回(^^)
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