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株式会社 マルト

「自分だけの城」という男のロマン

こんばんは!
マルトの澤田です。

今日は、私の「個人的な魂の叫び」
を詰め込んだメルマガをお届け
します。

家づくりを計画する際、世の
お父様方が密かに、しかし
熱烈に願うもの。

それは「書斎」です。

今週末に見学会をするN様邸には
自分だけの城が存在するのです

うっ、羨ましい、、、

日々の生活は、まさに戦いです。
外に出れば仕事のプレッシャーや
人間関係に揉まれ、
家に帰れば可愛い盛りとはいえ、
目が離せない子供の世話。
ようやく一息つこうと思えば、
奥様からの鋭いお小言が飛ん
でくる、、、

そんな日々の喧騒や、積み重なる
ストレスの渦中にいると、

「たとえ数十分でもいいから、
 誰にも邪魔されずに一人に
 なりたい!」

と切に願う瞬間がありますよね。
そのお気持ち、私も痛いほど
わかります(苦笑)

何を隠そう、私もその一人でした。

家を建てる前は「国産無垢の木の
香りに包まれた空間で、窓の外の
景色を眺めながら、その日の気分
でお気に入りのコーヒー豆を選び、
ハンドミルした豆をこれまたハンド
ドリップで入れ、仕事や趣味
に没頭する」

そんな贅沢な時間を過ごせるもの
と思っていたのですが、、、

現実はそう甘くありませんでした。
立ちはだかるのは「予算」という
高い壁、そして何より「嫁の許可」
という名の最終防衛ライン。

あえなく私の書斎計画は、設計図
から静かに姿を消していきました

お客様の家づくりで素敵な書斎を
提案するたび、心の中で猛烈に
羨ましがっています。

想像してみてください。
一歩足を踏み入れると、ふわっと
広がる杉の清々しい香り。
木のぬくもりに囲まれた視界の端
には、四季折々の表情を見せる
お庭や空の景色。

そんな場所でコーヒーを片手に
仕事をする。あるいは、誰にも
邪魔されずに趣味にふける。

最高だと思いませんか?

ちなみに私の場合、もしその空間が
あったなら、仕事ではなく
「ガンプラ製作専用部屋」
になっていたはずです。

1/60のパーフェクトグレードを、
誰の目も気にせず、パーツを
広げっぱなしにして没頭する。

あぁ、考えただけでよだれが
出そうです(笑)

叶わぬ私の夢話はさておき

「家族のための家」であることは
もちろん大切ですが、その中に
一か所くらい、

「自分のためだけの特別な場所」

があっても良いと思うのです。

それはご主人の為だけでなくて
良いと思います!

奥様からのご要望が多いヌックや
窓際のカウンターでも良いでしょう

明確な部屋ではなく、部屋の一角に
小さなイスと棚だけでも良いと
思います。

「うちはスペースがないから」
「予算が、、、」

と諦める前に、ぜひ一度私に
ご相談いただけたらと思います。

書斎を諦めた私だからこそ、
皆様の「城」を形にするための
情熱は誰にも負けません!

ではでは

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