こんにちは。
プレゼントデザイン 川端です。
今日は国公立の二次試験ですね。
あ、うちの息子は私立なので関係ないのですが。笑
昨日、最後に残っていた結果が届き、
残念ながら第一志望には届きませんでした。
春から九州の私立大学に進学します。
本人はやり切った顔をしていたので、
それで十分かなと思っています。
ちなみに私も第一志望に届かなかった人間です。
やっぱり、親子ですね。笑
4月から息子が九州へ。
7月から娘が海外へ。
いよいよ夫婦2人暮らしになります。
そして同時に、
人生で一番お金がかかる時期に突入します。
双子なので、
教育費のピークが完全に重なります。
計算してみると、
なかなかパンチがあります。
そこで妻に相談しました。
「息子の寮費と生活費、2.5年分、担当してくれる?」
月10万円。
年間120万円。
2.5年で300万円。
数字にすると、ぐっと現実味が出ます。
ファイナンシャルプランを考えるとき、
実は一番効くのは
“運用利回り”ではなく、
“働く年数” です。
60歳で退職するのか。
嘱託でもいいから65歳まで働くのか。
仮に年収400万円でも、
5年間働けば2000万円。
投資で同じ金額を生み出すのは、
簡単ではありません。
働くということ自体が、
最大の資産形成です。
もちろん、
どちらか一人の収入で十分まかなえるなら、
それが理想かもしれません。
でも現実は、
「二人で働く」という選択が、
家族の自由度を増します。
私が学費を担当し、
妻が生活費を支える。
役割分担です。
私は70歳くらいまで、
現役でいられたらいいなと思っています。
息子は「将来、養うよ」と言ってくれていますが、
それは期待せずに、楽しみに待っておきます。笑
第一志望に届かなくても、
人生は続きます。
むしろ、
ここからの「働き方」「生き方」の方が、
ずっと長い。
遠回りになったとしても、
自分の建築の人生を、しっかり歩んでほしい。
私もまた、
息子に負けず、歩んでいきたいと思います。
それでは、また次回。
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