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株式会社 北村建築工房

「今年の税制改正が発表&住まい手さんのレビュー」

こんばんは

新年あけましておめでとうございます!
いやもう、寒中お見舞い申し上げます!
ですね・・(汗)

遅ればせながら本年も宜しくお願いします。

さて、今日はめでたい成人の日。
コロナ禍の学生時代を過ごした世代
の皆さんでもありますね。ご本人は勿論、
ご親族で今日の日を迎えられた皆様には
心からお祝い申し上げます。

成人式!?という事で、早くも1月中旬に(汗)

いや、年末から怒涛の二週間が過ぎつつ
ありますが、今回は公私ともにフルスロットル
で走リ抜けてきたので三が日から既に疲れ気味、
しばし葛根湯頼りの日々が続いています。

その中でも、救いはこの数軒の基本計画が
初回でOKを頂いてきたので、有難い限りです。

実施スタッフは昨今の申請期間遅延の影響
も重なり、図面も見積もお詰まり気味ですが、
皆頑張ってくれています。

そのスタッフたちの頑張りを見てくれていた
住まい手さんからレビューを頂いてます。
この数カ月の間でHOUZZの北建のページに
書き込んで頂いていますので、ぜひ家づくり
の経緯など住まい手さんの生の声で感じて
もらえると嬉しいです。

忙しい日々の中、想いをまとめて書き上げる
のは大変なことだと思い、頭が下がります!

レビューはここから遡って見れます↓

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今年は真冬の完成見学会が2月後半に
なるため、2月上旬に北建取締役の
浅見の自宅を

【 真冬の床下エアコン体験会 】

としてイベントを開催予定です。

完成見学会に参加できなかった方も
家のご案内も兼ねることができる貴重
な機会ですのでお見逃しなく!

人数限定で開催予定ですので、次回の
メルマガ先行告知をお見逃しなく!

その「KINARI:HUT」はこんな住まいです。

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・HP実例集 https://ki-kobo.net/l/m/HDaqKoaiCBaXqG

・公式YOUTUBE  https://ki-kobo.net/l/m/ow6TkJCzW0GL0C

・家づくり百貨 https://ki-kobo.net/l/m/pxID8i05OaxlNK
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さて、今日はローン減税についてのお話

昨年末ギリギリの12月26日に与党から
令和8年度税制改正大綱がでましたね。

 ① 住宅ローン控除(減税)の大きなポイント

国が住宅取得を支える大きな仕組みである
住宅ローン控除(住宅借入金等特別控除)、
令和8年度税制改正でも、
大きな延長と拡充が盛り込まれました。

〇適用期限が【5年】延長!

令和8~12年までに入居した分まで
住宅ローン控除が受けられます。

認定住宅等の新築で【※特例対象個人】に
該当する場合は500万上乗せの『5000万』へ

※40歳未満の配偶者を有する個人 or
  19才未満の子供を有する個人

収入によるが、13年間で最大430万近く
減税となるので、大きいですね。

〇 省エネ性能の高い既存住宅にも拡充

これまでは新築中心だった優遇が、
省エネ基準を満たす中古住宅が拡充に!

〇住宅の床面積要件が緩和(40㎡特例)
原則50㎡以上が対象ですが、既存住宅でも
一定条件で40㎡以上でも減税を受けられます。

ここでもポイントは

 “省エネ性能・子育て世帯・若者夫婦(40歳未満)”

という家づくりのボリュームゾーンへの配慮です。

 ② 既存住宅(中古住宅)への大きなチャンス

中古住宅を検討している方へは後押しとなる施策。
住宅費が高騰して、高嶺の花になりつつある中で、
基準を満たした中古住宅への拡充が今回の目玉。

・中古も 控除期間が10年 → 13年に!
省エネ基準を満たす既存住宅なら
住宅ローン控除の期間が長くなります。

・ 省エネ住宅のメリットを中古でも強化に。
これからの税制は省エネ住宅を重視しており、
長く住む住宅の価値を高めようという流れです。

 ③ リフォームに関する税制の拡充

中古住宅の改修にも優遇策があります。

・ 所得税の控除延長
耐震や省エネ、バリアフリーなどの改修工事に
かかる費用の一部を所得税から控除できます。

・ 固定資産税の減額措置も5年延長
改修した部分が固定資産税で優遇されます。

・条件や対象住宅、所得要件など細かな点は
確定申告や税務署での確認が必要ですが、
“性能向上リフォーム”は税制でも後押しに。

新築では控除率(0.7%)や控除期間(13年)は
今まで通りということで、今回のローン減税の
適用期間延長となったことで、当てにしていた
皆さんには、まずはひと安心ですね。

ただ、一点だけご注意いただき点があります。
今回から始まったものではないのですが、
土地探しからの方については、長期優良住宅
を見込んでの試算をしている場合、土地は

「急傾斜崩壊危険区域」

に入っていると長期優良住宅の認定は受け
れませんのでご注意くださいませ。
(レッドゾーンに建物が入る場合も同じ。
そもそも融資が難しくなります。)

先日、お知らせしたとおり、崖の上下に
建築する場合の各行政の崖地条例なども
シビアになってきましたので、土地を
吟味する際は不動産会社さんのお勧めを
鵜?みにせずに、建築に精通した人間を
味方につけて土地探ししてくださいね!

さて、今日のおさらいです。

・住宅ローン控除は2030年まで延長。
・ 省エネ性能の高い住宅は優遇拡大。
・ 床面積40㎡特例で対象が広がる。
・ リフォーム減税も期限延長+要件緩和。
・若年層夫婦、子育て世代の優遇
・認定住宅は急傾斜崩壊危険区域外の土地で

こんなハズではなかったとならいない様に
しっかりと諸条件をチェックして試算して
みて下さいね。

ではでは。

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