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株式会社 N.style 建築工房

効率のいい計画には寸法の根拠が必要

2022年3月9日

こんにちは仲田です。

今日は現場で大工さんと打合せ。
細かいおさまりの注意点や
位置だし作業など。

このごろご相談もたくさん頂きまして
ありがたいことです。

メルマガ見てくれてる方からは
忙しいところすみません、
とすごく気を遣ってくれまして・・

すみません、私が不用意に
メルマガで忙しいアピール
をしたのがダメでしたね (;^_^A

皆さん、何も気にせず相談くださいね!

ホントに忙しい人間は
インスタライブで
トモマサいじりとかしませんので(笑)。

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効率のいい計画には寸法の根拠が必要
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木造の新築戸建ての場合は
細かく打合せしなくても、
ほぼ図面通りに出来上がる。

それは建物を構成する骨組みが
精度よく加工されて建物の骨格も
きっちり組みあがるから。

マンションリノベの場合、
基準となるコンクリート壁や窓位置から
壁位置を決めていきます。

で、その基準の壁って完全な
水平垂直ではなかったりします。

北の方の壁と南の方の壁では
数ミリ平行がずれていたりするのは
普通にあります。

そういう状況でもあるので、
設定した寸法はある程度
余裕を見たり、調整する部分を
あらかじめ設定しておきます。

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