こんにちは仲田です。
今日は現場で大工さんと打合せ。
細かいおさまりの注意点や
位置だし作業など。
このごろご相談もたくさん頂きまして
ありがたいことです。
メルマガ見てくれてる方からは
忙しいところすみません、
とすごく気を遣ってくれまして・・
すみません、私が不用意に
メルマガで忙しいアピール
をしたのがダメでしたね (;^_^A
皆さん、何も気にせず相談くださいね!
ホントに忙しい人間は
インスタライブで
トモマサいじりとかしませんので(笑)。
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効率のいい計画には寸法の根拠が必要
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木造の新築戸建ての場合は
細かく打合せしなくても、
ほぼ図面通りに出来上がる。
それは建物を構成する骨組みが
精度よく加工されて建物の骨格も
きっちり組みあがるから。
マンションリノベの場合、
基準となるコンクリート壁や窓位置から
壁位置を決めていきます。
で、その基準の壁って完全な
水平垂直ではなかったりします。
北の方の壁と南の方の壁では
数ミリ平行がずれていたりするのは
普通にあります。
そういう状況でもあるので、
設定した寸法はある程度
余裕を見たり、調整する部分を
あらかじめ設定しておきます。
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