凰建設の森です。
本日は滋賀県の
全館空調設計講座2回目。
一日みっちりなので、
メルマガはちょっと短め。
昨日鳥取県の方と
来年の講座について
ディスカッションをしたと
お話したかと。
来年の講習テーマは
断熱リノベとのこと。
断熱リノベには、現在、
3種類程度のやり方が。
1つ目は内窓の設置程度の
簡単な部分断熱補強。
2つ目はゾーン断熱。
リビングのみ、だったり
浴室脱衣のみ、だったり。
3つ目は全体断熱。
家中丸ごとですね。
当然、断熱範囲が大きくなれば
なるほどお金はかかります。
全体断熱をするくらいなら
建て替えたほうがいいかもね。
そんな話もあちらこちらで
聞いたりします。
家の重要度はこのピラミッド通り
↓ ↓
https://ohtori1.com/l/m/JqmS6yWQ1Yrsb3
構造が完全にダメになっている
建物をいくら断熱改修しても、
それはもう住める家ではありません。
内装や設備なんて、どれだけ傷んでも
構造や断熱がしっかりしていれば、
表面のリフォームだけでずっと
住み続けられます。
建て替えじゃないとダメかどうかは、
構造の傷み具合によりますね。
で、構造が大丈夫だった場合。
断熱リノベをしましょうなのですが、
部分断熱?ゾーン断熱?全体断熱?
全体断熱の場合は、それ単体で
工事は完結。長期優良住宅なども
申請することができるので、
その住宅は社会的なストックに。
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