こんばんは
クオホーム本田です。
今日は朝から新しく着工する
お家の敷地確認に行ってました。
住宅地の一角、敷地はそこまで
広くないのですが、隣地との
距離感や空の抜け感が
とても良い感じの場所です。
「この場所、うまく料理したら
かなり良い家になるなぁ」と
設計が愉しみです。
さて本日は、
家の“広さ”の感じ方について
お話ししたいと思います。
家の広さは「坪数」だけでは
測れません。
たとえば30坪の家でも、
設計次第で体感的に
35坪に感じさせることも
可能です。
そのカギになるのが、
“視覚的な広がり”です。
たとえばですが、
窓の取り方ひとつで
室内の印象は 大きく変わります。
外とのつながりを意識して
あえて低い位置に
横長の窓を設けると、
視線が外へと抜け、空間が
ぐっと広く感じられます。
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